α6000君と行く初心者写真紀行

カメラ始めたての初心者が日々の活動とくだらない事をtwitter感覚で書き記します。

lightroom、なんかよくわからんけどすげえ!という話

こんにちは、ネギです。

出張で名古屋に1週間程行っていまして、勿論名古屋城やらを撮ってやろうと意気込み荷物にα6000君を忍ばせて行ったのですが

 

忙しすぎて撮影の暇なんてありませんでした(;´・ω・)

 

今日はタイトル通りlightroomの話なんですが

そもそもとして僕はこのlightroomがどういうものなのかよくわかっていません。。。

 

Photshopと同じAdbeの製品で、Rawファイルの現像に使う物だというのはなんとなくわかります。

 

でもそもそも『現像』って何・・・?

 

フィルムを写真屋さんに持っていくと写真に焼いてくれますよね、あれの事?

まあ調べはしましたので少しはわかります、つまり露出とかそういう部分を後から加工したりする事を言うんですよね、多分。

JPEGだと加工しきれない部分もRAWデータで残っていればなんとかなるみたいです。

 

まあ何か実際どんなもんなのよと思って使ってみたんです。

百聞は一見にしかずってね。

無料で体験版を使えるのでDLしてみました。

 

 

結果としては

 

 

「何にもわかんねえ!!!!!」

 

 

いやね、ボタンが多すぎてほんとにわかんない。

調べた時、「lightroomは直感的な操作ができて~」っていう話なんか見かけたんですが

多分それって写真の事をいろいろ理解している人だからですよね。

 

そもそもね、自分が撮って来た写真を見てどこを弄ればいいのかわからんのですよ。

完璧か?っていうと勿論そうじゃないと思います、でもどこが駄目なのかいまいちわからない。

これって指南書とか読めばいろいろわかるもんなんでしょうか・・・

 

 

 

 

取り敢えず露出を後から弄れるってのはどんなもんなんやろと思って触ってみました。

 

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この写真、花は僕がとても好きな色でいいなーと思うんですが露出アンダーですよね。

なのでこれをlightroom歴5分の僕が明るく加工しました。

 

 

 

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すげえ!明るい!

 

まあ取り敢えず明るくなったのはわかると思います。

恐らくクソみたいな弄り方になっていて突っ込みどころ満載なのではと思うのですがそこは今後勉強していきますのでご容赦ください。

 

とにかく何にもわからん素人でも、暗いなあと思う写真を明るくするくらいはできる、ということですね。

 

いやーすごいと思います。

 

この程度の事でと笑われるかもしれませんが、今の自分でこのくらいできるという事は勉強してスキルを身に着ければもっといろんな事できるのだろうな、とワクワクしますね。

 

生憎僕には師匠と呼べるような先輩もおらず一人寂しいカメラライフを送っているので、指南本か何かを購入して独学で少しづつ学んでいこうと思います。

 

もう少し使えるようになったらまた記事にしますね。

 

ではでは~